昭和油業は、信頼できる仲間と一緒に
安心して働くことができる会社です。
現在、日本政府は2050年のカーボンニュートラル達成を目指しています。
その過程においてガソリン、軽油などの化石燃料は他のエネルギーに切り替わっていくと予想されています。
燃料油の需要減少は避けられませんが、カーボンニュートラル達成後も、
私たちの生活になくてはならない燃料油の需要がゼロになることはありません。
島国であり、地震などの自然災害が多い日本において、
燃料油は危機管理の面からも重要なエネルギーとして残り続けるでしょう。
事実、東日本大震災の時には大規模停電が起こり、自家発電機や車中生活のために
燃料油を求める人が殺到しました。弊社でも機能が停止してしまった病院や復興工事の現場に
燃料油を運んだり、お客様のためにガソリンを調達するために奔走しました。
私たち昭和油業は、今後も確実に残るであろう燃料油の需要をつかみ、
エネルギーパートナーとして地域に貢献し続けていきます。
また一方で、燃料油の需要減少に備えて、車検センター、コンビニエンスストア、新電力の販売など
新たなビジネスにも積極的に踏み出しています。
地域への確実なエネルギー供給を使命としながら、
お客様に心地よいサービスを提供し、また新しいビジネスにも果敢に挑戦していく
昭和油業へのエントリーをお待ちしています。
代表取締役社長佐野 裕一朗
